昭和56年以前に建設された空き家、特にご注意!佐賀市(株)ミヤタタッケン

2018年04月26日(木)12:00 PM

こんにちは、佐賀市の(株)ミヤタタッケンの大石です。

昼間は暑い日でも夜はまだまだ寒いですね。そんな時はゆっくり温泉に浸かりたくなります♪

佐賀市内には古湯温泉(ふるゆおんせん)というアルカリ性でヌルッとした温質が気持ちいい温泉があります。GWも間近、ご実家に帰られた時などに是非お立ち寄り下さい!(^o^)

 

さて、空き家は相続等によって所有する事も多く、築年数が経った建物も多くあります。特に、昭和56年以前に建設された空き家は旧耐震基準をもとにしているため、強度の問題が懸念されています。

旧耐震基準は震度5程度の地震で「倒壊しない事」を基準に考えられている他、それ以上の大きな地震に対する基準が定められていないのです。つまり倒壊しないけれども小破や大破の可能性がおおいにある事となります。

 

また、長い年月によって腐食や破損が進行している可能性も高く、地震により崩壊の危険性をはらんでいます。空き家だけの損害だけでなく、周囲の建物への被害も考慮する必要があり、社会問題となっているのです。そういった被害を未然に防ぐためにも、耐震診断などで現状を把握することが大切です。

 

 

弊社では、空き家管理も含め耐震診断のご相談も承っておりますのでお気軽にお問合せください。

 


◆株式会社 ミヤタタッケン
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