「その他空き家」の増加が問題です。20年で2.1倍に!

2017年11月17日(金)8:09 PM

 全国に空き家が820万戸あるといわれていますが、これには賃貸用、売却用の住宅の空き家や別荘なども含まれています。
そして、これ以外の空き家つまり高齢者の住宅とか、相続した実家とかですが、これが全体の40%弱を占めています。

これらの空き家は「その他の住宅」(いわゆる「その他空き家」)と呼ばれていますが、この増加率が目につきますね。過去20年間で2.1倍になっています。

まさに少子高齢化を反映しているといえるでしょう。

 

今後この傾向が加速度的に高まっていくようです。

 

詳しくは国土交通省作成の以下の資料ご覧くださいませ。


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