家が傷む原因、通水作業で水周りの老朽化防止!(宮城県刈田郡蔵王町の(株)Nコーポレーション)

2017年10月31日(火)4:14 PM

皆様、こんにちは。宮城県刈田郡蔵王町の(株)Nコーポレーションです。

さて、人が長い間住んでいない空き家の水道はかなり速いスピードで劣化していきます。
人が住んでいる場合は毎日水道を使い、水道管に水が通っているのであまり錆びることはないのですが、水を通さないと水道に錆が発生し、出てくる水が茶色に変色してしまいます。この茶色い水は断水や消火活動後に一時的に出る場合もあり、水を数分流しておけば直ぐに透明な水に戻ります。

問題は長期間通水せず、錆が付いたまま放置しておく事で錆が詰まってしまったり、水道管が壊れやすくなる事です。その場合、専門業者による修理が必要となってしまい、水道管の破損まで進行してしまうと部品の交換が必要となり修理費用が高額になるケースも考えられます。

 

それらを防ぐ為にも、定期的な通水作業が必要になります。頻度は最低でも月に一回程度、蛇口からの通水の他、トイレや洗濯機の排水口、戸建てで屋外に蛇口があればそちらも通水を行います。


また、通水作業には害虫が侵入することを防いだり、下水から立ち上ってくる悪臭をシャットアウトしている役割もあるので、建物の維持には重要な役目をもっています。

 

宮城県の場合、冬場は凍結による水道管の破損を防ぐ為水抜き作業も必要です。空き家管理では地域性も踏まえた管理が必要になってきます。

ご自身で定期的な管理が行えずお困りでしたら是非、不動産管理のプロ!(株)Nコーポレーションに是非お任せ下さい。

 

 


◆株式会社Nコーポレーション
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