「空き家管理・奈良」将来の資産であるはずの家と空き家問題(奈良市・奈良産経企画株式会社)

2017年04月10日(月)12:09 PM

 

こんにちは、奈良産経企画(株)です。
国勢調査によれば、昭和の中頃に人口増加のピークを迎え、今後どんどん減少していくことが確実視されています。ここで大きな問題になってきているのが、日本の空き家問題です。

戦後の日本は急激に発展し、豊かな国となりました。それに伴って人口が増加し、住宅の建築がどんどん進みました。やがて経済の成長も落ち着き、女性の社会進出や晩婚化が進んだ結果、人口が減少の傾向になりました。

そして、人口は減少するものの、建っていた住宅は取り壊さず残ってしまい、今の空き家問題へ発展しました。特に地方の市町村などの地域では、空き家の再利用をするにしても、古い住宅が多いため難しく、各行政が対応に追われています。

では空き家問題に対して、どのような対策が行われているのでしょうか。

まず、不動産斡旋会社やリフォーム会社によって、ある程度までリフォームした住宅を安く提供するなどして、空き家の数を減らそうと奔走しています。近年では、古い住宅ならではの素朴な雰囲気が若い人を中心に受け、また賃料も安いので、部屋を借りて住む人は増加傾向にあります。また、各都道府県の魅力をPRして人口を増やし、そこに住んでもらうような対策も行われています。

空き家問題は、昭和の豊かになっていく時代において、将来の資産として残るはずが、現代ではこうして問題になってしまいました。しかし、これらを有効活用することができれば、本来の通り資産として残すことが可能になるでしょう。

大阪府・阪神間・奈良県・京都府南部で空き家をお持ちでお手入れや管理でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

奈良産経企画㈱(サンプランニング)「空き家管理」係  

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