「空き家管理・兵庫」なぜ空き家は増え続けるのか(姫路市・(株)シャトー)

2017年03月27日(月)10:06 AM

株式会社シャトー代表取締役の三好です。

今回は、近年の日本の空き家問題についてお話しします。
まず、全国における空き家数は年々増加傾向にあります。昭和63年には、人が住んでいない家の比率は9.4%程度であったのが、平成25年には13.5%となっています。地域によっては、あと少しで全体の5分の1が空き家となってしまうところもあります。


次は、住宅が空き家となる原因についてです。1つ目は、日本全国の人口減少、少子高齢化です。原則として、人口が減れば人が住む家も減ります。また、高齢者が老人ホームや介護施設に入所することが増えたことも関係します。2つ目は、集合住宅に住んだり、新築の賃貸住宅に入居したりすることが多くなったことです。核家族化により世帯数は増えても中古住宅に住むことがないため、古い家は空き家となります。


住宅がない土地の税金は住宅が存在する土地よりも膨らむため、所有者は家を残したまま放置することになります。すると家が老朽化し、最近制定された空き家対策特別措置法により危険と判断されれば、特定空家に指定されます。
人が住まなくなった住宅や土地を管理することは難しい問題です。ただ、家を放置してしまうことだけは避け、早めに専門家に相談しましょう。

播州姫路を中心に兵庫県内地域密着で空き家管理をしております株式会社シャトーに大切なご実家のお世話をご用命下さい!

 


◆株式会社シャトー
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