認知症になる前に「安心空き家信託」:富山県の前田プランニングオフィス

2020年05月25日(月)3:20 PM

こんにちは、富山県高岡市の前田プランニングオフィスの前田です。

 

さて、今や認知症は高齢者にとって身近な病気とも言えます。

平成29年度高齢者白書によると、65歳以上の高齢者認知症患者数は2012年の時点で約460万人。65歳以上の高齢者7人に1人という割合で認知症を患っている事になります。

今後、高齢化が進むにつれその割合も増え、厚労省が今回発表した推計によれば、団塊の世代が75歳以上となる2025年には5人に1人が認知症となる見込みだそうです。

 

 

そして、認知症患者の増加と共に増加が心配されるのが空き家の増加です。

 

 

親が認知症になってしまい意思表示ができなくなると、

売ることも、貸すことも、手直しすることもできなくなります。

 

では、どうすれば良いのか。

 

そんなときにおすすめしたいのは「安心空き家信託」です。

 

認知症になる前に活用しておけば、いざ認知症になっても売ったり、貸したりできる方法です。

その収入を介護資金に当てる事も可能。

 

前田プランニングオフィス 前田敏・行政書士事務所では「安心空き家信託」のご相談も承っております。

 

空き家問題と認知症問題は常に隣り合わせだとも言えます。

富山県高岡市・南砺市・砺波市・射水市・氷見市・小矢部市にある空き家、空き家予備軍の事でお困りでしたら是非、お気軽にお問い合わせください。

 


◆前田プランニングオフィス 前田敏・行政書士事務所
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