防災面での空き家問題。放置せずに管理・活用を。:福岡県北九州市のマーク若松(株)

2019年11月28日(木)2:03 PM

皆さんこんにちは。

福岡県北九州市で空き家管理サービスを行っているマーク若松(株)です。

 

さて、今年も残すところ1か月と数日。年末年始の休日をどう過ごそうかぼんやりと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、帰省した際、故郷に空き家が増えたことを実感する人は、多いのではないか。

 

空き家は全国的に増加傾向にあり、2018年時点で846万戸と過去最多となっています。各自治体が様々な対策を施していますが、目に見える改善には至ってない様です。

 

空き家の増加は景観を損な他、防災の妨げとなるケースも目立ってきています。

九州では地震・台風・土砂災害など沢山の災害が発生しその度に「倒壊・破損した危険な空き家」が放置されていたり、救助活動の妨げになる等防災の観点からも空き家が問題となっています。

 

「建物は古いのでメンテナンスは不要」と、放置している方でもご近所迷惑対策や不測の事態に備えて最低限の管理や対策を行っておく事をお勧めしますよ。

 

ご自身で管理が出来ずお困りでしたら是非マーク若松にお任せ下さい。

 


◆マーク若松株式会社
TEL:093-791-8894 FAX:093-701-9894 
福岡県北九州市若松区畠田2丁目1番35号
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