福岡県宗像市、空き家対策に“相続財産管理制度”を積極的に活用!:福岡県の空き家管理ならマーク若松(株)へ

2019年10月03日(木)2:02 PM

皆さんこんにちは。

福岡県北九州市で空き家管理サービスを行っているマーク若松(株)です。

 

さて、少子高齢化や核家族化が進むなか増え続ける空き家への対策として2015年に「空き家対策特別措置法施行」が設けられました。これにより市区町村は倒壊の恐れがある「特定空き家」を代執行により解体できるようになりましたが費用の回収などが課題となっていました。

 

その様な課題を解決すべく福岡県と県司法書士会は空き家対策促進協定を結び、円滑な手続きや費用回収を進めている様です。

 

10月3日発行の西日本新聞では県司法書士による空き家対策の実践第1号として相続財産管理制度を活用し、費用回収出来た宗像市の事例が掲載されていました。

 

福岡県宗像市の空き家

参照:西日本新聞「空き家対策に「妙手」 相続財産管理制度 解体費回収、跡地利用も」

 

相続財産管理制度とは

相続人がいないケースや全ての相続人が相続放棄した場合に家庭裁判所が選任した相続財産管理人が財産の処分などを行う制度です。

 

記事によれば、市から管理人に選ばれた司法書士は特定空家に指定され、略式代執行により解体された空き家の跡地を苦労しながらも無事売却先を見つけ、手続きを進めているそうです。

 

司法書士などの先生方は相続手続きなどを行う機会も多く、手続きには慣れているそうです。

 

空き家問題を解決するには司法書士などの先生方をはじめ様々な専門家の方々の力を借りる事が大切なのだと思います。

マーク若松では各分野のご専門家の皆様と連携し、お客様へ最善のご提案をさせて頂きます。

 

福岡県内にある空き家の事でお困りでしたら是非、マーク若松までお気軽にお問い合わせください。

 


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