講演会のお知らせ。9/18(水)加古川西公民館にて開催:兵庫県の空き家管理なら、はりま空家管理サービス(運営:(有)東播加工)

2019年09月05日(木)1:20 PM

兵庫県姫路市、高砂市を拠点に加古川市、播磨町、稲美町の3市2町を中心としてはりま地域の空き家管理をおこなっている「はりま空家管理サービス」です。

 

来る、2019年9月18日(水)、「空き家管理の立場から地域課題・認知症における課題を考える」と題しまして加古川西公民館にて講演会を開催いたします。

当日は全国空き家管理促進ネットワーク事務局 事務局長である二階堂氏が講師を務め、空家管理の立場から認知症における様々な課題や対策をお話しいたします。

 

「空き家管理の立場から地域課題・認知症における課題を考える」

【日時】  2019年9月18日(水)18:30~20:00

【場所】  加古川市米田町384−2 加古川西公民館2階「講義室」

【参加費】 100円(コーヒーやお菓子を気軽に!)

【問い合わせ先】 地域包括支援センターかこがわ西
        TEL:079-452-2097/FAX:079-452-5400 (担当 濱野、中住)

 

認知症と空き家は一見関係がない様見えるかもしれませんが、実はとても深い関係にあります。

今、日本は超高齢社会とも言われ、内閣府の平成29年版高齢社会白書によると人口に対する高齢者の割合は27.3%、高齢者数は3,459万人となっています。(ここでいう「高齢者」とは65歳以上の人を指します。)

年齢を重ねると共に物忘れがひどくなったり認知症を患ってしまう事で施設等への入所を余儀なくされるケースもあるかと思いますが、居住者が不在となった住宅は空き家となり、誰かが管理をしなくてはならない事となります。

空き家の数は今後増え続けると言われている背景にはこの様な超高齢社会やそれに伴う認知症患者の増加が関係しているのではないでしょうか。

 

はりま空家管理サービスは(有)東播加工(本社名)として加古川市の空き家管理事業者として登録され、空き家問題解決へ向けて様々な活動を行っています。

 

是非、皆様お誘いあわせのうえご参加下さいませ。

 


◆はりま空家管理サービス(運営:有限会社東播加工 空き家管理事業部)
TEL:0120-57-3836 FAX:079-253-7306
兵庫県姫路市別所町北宿410-2(本社)
兵庫県高砂市北浜町北脇255-8(連絡事務所)
対応エリア:姫路市高砂市加古川市を中心とした播磨地域
ホームページ:https://www.harima-akiyakanri.jp


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