西日本豪雨から1年。土砂災害対策で空き家が壁になっています。:福岡県の空き家管理ならマーク若松(株)へ

2019年08月01日(木)12:09 PM

皆さんこんにちは。

福岡県北九州市で空き家管理サービスを行っているマーク若松(株)です。

 

さて、昨年7月の西日本豪雨から一年が過ぎましたが、未だその爪痕が残っている場所が沢山あるのをご存知でしょうか。

 

空き家の災害対策にハザードマップの活用

 

豪雨により発生した土砂・崖崩れは全7区で407件。地域別にみると門司区が175件で最多となり、八幡東区は105件と2番目に多くなっています。

 

斜面地の多いこの2区には倒壊や崩落の恐れがある危険な空き家が多く存在します。

北九市が行った2014年~2015年老朽空き家の実態調査によると市内にある「危険あり」と判定した3397件のうち、半数に当たる1726件がこの門司区と八幡東区にあるそうです。

 

斜面地などにある住宅は流通しにくく、相続などで土地・建物を手に入れても買い手や借り手が見つからず放置される傾向にあるといいます。

 

昨年の豪雨から1年が経ちましたが、被害にあった空き家の所有者特定に時間を要している他、”所有者による撤去が基本”となる為、解決にはクリアすべき壁が多くあるそうです。

(参照:西日本新聞「土砂災害対策空き家が壁 所有者つかめず撤去困難 北九州市」

 

確かに流通されにくい物件は多く存在しますが試行錯誤を行う事で上手く活用できる場合もあります。大切な資産である空き家とはしっかりと向き合い今後どうしていくかを決めて行動に移す事が大切ですね。

 

ご自身で解決出来ない場合には住宅や空き家のプロに相談する事をおすすめしますよ。

 

マーク若松では福岡県内にある空き家の管理サービスを行っている他、不動産売買、リフォーム、リノベーションまで手掛けております。「お客様満足度100%」を目指して親身に対応させて頂きますので是非お気軽にご連絡ください。

ご相談・お見積りは無料!

 


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