「売れない貸せない」郊外ベッドタウンの空き家が深刻:京都府舞鶴市の(株)北近畿空き家バンクへ!

2019年07月23日(火)12:58 PM

こんにちは、京都府舞鶴市で空き家の管理を行っている㈱北近畿空き家バンクです。

 

最近、インターネットで見かけた新聞記事です。

 

 圧倒的な住宅不足だった戦後の高度経済成長期からおよそ50年が経過し、駅前や駅近など利便性の高いエリアを除く地域(郊外ベッドタウン)では、建物の老朽化と入居者の高齢化が急速に進んでいます。

 

 場所によって地価は10年で10分の1に、また売れないような土地でも固定資産税がゼロになることはなく、家屋の固定資産税評価額はどんなに築年数が経過しても新築時の2割未満に下がることはありません。家屋や敷地の手入れが不十分で「特定空き家」に指定されると固定資産税は大幅に増大することは以前にもご紹介していますね。

 

建物を解体するにも木造住宅で坪当たり4~5万円、軽量鉄骨造の建物で5~7万円が相場と言われています。数百万円かけて古屋を解体し、隣地の所有者にタダで土地を引き取ってもらうといった実質的な「マイナス価格取引」が行われているケースも出てきています。

 

解体 空き家

 

相続等によって立地に難のある空き家を抱えたら、早めの対応を考えなくてはなりませんね。

 

空き家のご活用や管理でお困りでしたら是非、北近畿空き家バンクまでご相談下さいませ。

 


◆株式会社北近畿空き家バンク
TEL:0773-77- 5643 FAX:0773-77-5644
京都府舞鶴市字魚屋107番地
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