FM災害復興支援ラジオ番組 【復興ACTION!ORI☆らじ】に宮城県刈田郡蔵王町の(株)Nコーポレーションが取り上げられました!:

2019年01月22日(火)3:58 PM
こんにちは、宮城県刈田郡蔵王町の(株)Nコーポレーションです。
 
さて、空き家の活用や民泊事業に注目が集まる中、2018年12月放送の「TBCラジオ ニューストゥデイスペシャル」に引き続き、「FM災害復興支援ラジオ番組 【復興ACTION!ORI☆らじ】(2019年1月14日放送)」の番組に宮城県仙台市出身でもある弊社取締役の相澤国弘が第8回目のゲストとして紹介されました。
 
空き家を民泊に活用 宮城県の空き家管理はNコーポレーション
 
番組内では、若くてエネルギー溢れる仙台ORI☆姫隊の皆さんから頂いた様々な質問に答え、民泊や弊社の取り組みについてお話させて頂きました。
 
↓ラジオの様子の一部をご紹介します。
 

◆質問 
「別荘を民泊利用しようと思い立ったのはどうしてでしょうか?」また、「民泊とはどのような意味なのか」を教えて下さい。

◇回答
民泊というのは皆さんがお住まいになっている家に旅行者を迎え入れるという制度の事です。なぜ、別荘を民泊利用しようと思ったかというと、バブル崩壊して空き別荘や使われていない建物が多く存在する中でそれらを有効活用しながら地域を活性化しようという風に思っておりました。
兼ねてから国の方で進めていた住宅宿泊事業法、通称民泊法、個人の持ち物である別荘や空き家に、インバウンドも含めた観光客を招き入れる事で地方創生使用とそういった風に考えた事から始めました。

 

◆質問
「民泊の許可を取るのは難しいく面倒だと聞きましたが民間人と既に別荘を開発されている企業さんとでは法律的に許可を取る大変さには違いがあるのですか?

◇回答
端的に言えばあると思います。個人様ですと手続きが凄く館雑ですので、沢山の書類を作ったりそういう事で活用を諦めてしまう方が沢山居るという風に伺った事があります。
我々に関しては、そもそも管理会社・不動産会社・デベロッパーとしてその道のプロとして不動産管理に携わってきましたので手続きについては社内に優秀な人材が存在していますから、その様な事に関しては比較的ハードルは低かったと思います。

 

◆質問
「東日本大震災ではこちらの別荘で被災者の受け入れを行ったとの事ですが、その時の様子を教えて下さい。」

◇回答
当時は、東日本大震災の前の年に私が北勤になりまして、宮城沢別荘協議会という団体を設立しました。
その団体を設立した大きな趣旨というのは、当時は宮城県沖地震が数十年の間にかなりの確率で起きると言われておりました。
そういった時に空いている別荘とかに被災者を受け入れる事業を宮城県や自治体と組んで行うという事が重要ではないかという事で、実は東日本大震災の前の年に宮城沢別荘協議会を立ち上げました。

その際に、会員となられた8団体、蔵王町に別荘開発をされている事業様、団体様、私共の趣旨に賛同して頂いた方々と第一回目の会議の中で被災者の受け入れ事業を行う為に、宮城県と協定を結ぼうではないかという話がありまして、その方向で協定の素案作成も含めて宮城県と地元の自治体の蔵王町さんと進めているまさにその最中に東日本大震災がありました。

私の記憶では確か2011年の3月11日の東日本大震災の10日程前に、第1回目の素案作成の打ち合わせをしたばかりでした。
大体その変まで話合いが出来ていましたので、打ち合わせの僅か10日程後に東日本大震災があった訳ですけど
私どもは、何ら抵抗なくプレスリリースをして被災者の受け入れを行っていったという事です。

 

◆質問
「これからの東北観光への人気として芳しくない結果が出ていますが、今後ののびしろについての秘策や、インバンドブームに対してどのように考えているのか教えて下さい。」

◇回答
東北は観光人気は高くない事は認識していますが、東北というのは西日本とは違った雪の景観や温泉など、非常に魅力があると思います。
そこを知って頂くか頂かないかというのが大きなポイントではないかと思います。
ですから、倹約が出てくる事によって東北に注目が集まれが決して西日本には負けない様な集客力は出てくるのではないかと私は思います。

インバンドに関しては、今の少子高齢化による人口減少を補うには当然外から入ってくる方は、凄く重要なポイントだと思います。
ですから、そこに目を向けざるを得ない事は皆さんあるんだと思います。
ただ、私はインバンドの方は日本の魅力さえ我々が再発見出来ればそこに対してインバンドの方は我々以上にそこに魅力を感じてくれると思いますから、日本人を喜ばせる事がインバンドを喜ばせる事に繋がるのではないかと思います。

 

 

ご紹介した以外にも、仙台で第一号になるセルフチェックイン型の宿泊施設「道」のオープンについてや、民泊・農泊施設、蔵王山水苑への取り組みに関する事など様々な質問を頂きました。

 

Nコーポレーションでは、地域の発展や空き家問題解決に向けて今後も様々な取り組みを進めていきたいと思います。宮城県、福島県、東京都の空き家・空き地の管理やご活用でお困りでしたら是非、Nコーポレーションまでお気軽にお問合せ下さい。

 


◆株式会社Nコーポレーション
TEL:0224-34-2341 FAX:0224-34-2869 
対応エリア:宮城県、福島県、東京都

宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字小妻坂75-31
ホームページ:http://www.ncorp.co.jp/vacant_house/


  |  

過去の記事