[TBCラジオ]ニューストゥデイスペシャルに放送されました!:宮城県刈田郡蔵王町の(株)Nコーポレーション(空き家・空き部屋・民泊・活用)

2019年01月18日(金)3:31 PM
こんにちは、宮城県刈田郡蔵王町の(株)Nコーポレーションです。
 
さて、空き家の活用や民泊に注目が集まる中、2018年12月放送の「TBCラジオ ニューストゥデイスペシャル」で、(株)Nコーポレーションの活動が「ことしの注目のニュース」として放送されました。
 
↓ラジオ放送の内容です。
 

(キャスター)
今年の注目のニュースお伝えしていきます。
今年6月、一般住宅への旅行客などの宿泊が解禁されるいわゆる民泊新法が施行されました。
年間180日を上限に自宅の空き部屋などに有料で旅行客等を泊める事が出来ます。
県内の登録件数は先月末の時点で59件。
その中で今回は蔵王町で別荘の開発・管理を行う会社が空き物件を民泊に活用する取り組みを取材してきました。
その会社Nコーポレーションの開発事業本部 相澤国弘さんにお話しを伺いました。

 

(弊社取締役の相澤国弘)
別荘とかあとはその地域に空き家が多くなってきていますので、そういったものを有効活用しようという事で民泊新法が施行され、そこに今の観光客とかを受け入れる施設として利用出来る様にリノベーションをしているという事です。

今、現稼働している物件が民泊で2件、稼働率でいうと12月で約7割~8割位の稼働率ですね。
その宿泊したのを形態で言いますと約全体の6割が外人の方、6割の内の約60%位が欧米人の方、残りがアジア系の方、あとは南米とかそういった所の方。
蔵王(の魅力)だとやっぱり自然環境や食材、あとは温泉。そういった所に魅力を感じてるのかなと思いますし、今の季節だと雪ですね。

 

(キャスター)
この稼働率は思った以上に高いという事でした。
現在申請中の5件もありますからまだまだ増えそうですね。
更に、使われなくなった農地を活用して農業体験が出来る農泊の取り組みも地域一体となってすすめているそうです。
また、この民泊の清掃スタッフとして地域のシルバー人材を雇用するなど、民泊を通して地域の資源を生かし交流人口を増やす事を目標にしていらっしゃいます。

更に、相澤さんの会社では今月仙台駅近くにあるビルの空き室を客室に改装して宿泊所としてオープンする事にしました。
この宿泊所の近くから蔵王の民泊施設への直通のバスが通っているので、仙台をスタート拠点にして周遊型の滞在をしてもらおうという狙いがあるそうです。
この仙台の客室のオープンを前に無償のモニターツターが行われ、フランスから家族連れが訪れました。


仙台から蔵王に行くのは外国人の方は中々大変な人も多いでしょうからこうやってバスで送ってくれるのはいいですよね。
まずは、仙台にゆっくり滞在して旅の疲れを癒してから蔵王に行けるという利点があるんですよね。
この仙台駅近くのビルの3階、元々事務所だったワンフロア72㎡程まるっと宿泊施設にしているんですね。
畳の小上がりがあったりとか窓際には仙台のビル群を目の前に見られるカウンター席、バーカウンターみたいな雰囲気のものがあったりしました。
ベッド・バス・トイレは勿論、キッチンもあるので長期滞在も可能です。
今回モニターとして旦那さんと息子さん2人と訪れたフランス在住のトモミ・ル・キノさんです。

 

(フランス在住・モニター客)
ヨーロッパではこういう民泊が凄く主になっているので私達にとっては
どこかに旅行に行くとき、ホテルよりもこういった建物を改装した場所であり
個人のお宅の例えばお部屋を改築した所をホテルの代わりに解体して、
みたいな事が凄く当たり前だったので、
日本はそれが今まで凄く少なかったので、だから私達外国に住んでる者にとっては凄く利用しやすいと思います。
外国人は住んでいるという感じを体験したいと思うのでそれが出来るのはホテルじゃなくてこういう民泊じゃないかなと思います。

 

(キャスター)
今回のモニターツアーではまずこの仙台の宿泊所に泊まって、翌日、蔵王に移動して農業体験。
そして、蔵王の民泊施設に泊まるという日程になっていました。
こうしたツアーを今後旅行客にも提案していきたいとNコーポレーションの相澤さんは話しています。
そして、この空き室を活用した民泊を地域の活性化に繋げたいと意気込んでいます。

 

(弊社取締役の相澤国弘)
やはりホテルと違った宿泊ニーズを取り込むという事になるんだろうと思うのですね。
そうすると例えばロングステイで地域の文化に触れたり、地域の食材に触れたり、あとは地域の人と交流したり、そういった事を一つの旅行の醍醐味にして行ってもらいたいなという風に思います。

 

–以上。

 

今回の放送やその他様々なメディアを通じて、弊社の活動・民泊事業・空き家の管理や活用の事についてより多くの方に知っていただき、空き家問題解決に役立てればと思います。

 

空き家を民泊に活用 宮城県の空き家管理はNコーポレーション


◆株式会社Nコーポレーション
TEL:0224-34-2341 FAX:0224-34-2869 
対応エリア:宮城県、福島県、東京都

宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字小妻坂75-31
ホームページ:http://www.ncorp.co.jp/vacant_house/


  |  

過去の記事